テストでパラメーターを使うと、実行時に使用された値が UI に保存・表示され、デバッグや失敗原因の特定に役立ちます。一方で機微情報を扱う場合は値を表示したくないことがあります。Testim では非表示にするパラメーターを定義できます。非表示パラメーターは Testim Cloud に保存されないため、「同じパラメーターで再実行」機能は利用できません。
非表示パラメーターを追加する
手順:
- メインメニューで Resources を選択。
- Hidden Parameters セクションで Add hidden parameter をクリック。

- パラメーター名と説明(任意)を入力し、Create。
非表示パラメーターの編集・削除
手順:
- メインメニューから Resources → Hidden Parameters を開き、一覧を表示。
- 目的のパラメーターを右クリックし Edit。削除は Delete を選択。

非表示パラメーターを使ってテストを実行
非表示パラメーターを使用するテスト実行は CLI のみ対応です(スケジューラ不可)。CLI では次の方法で値を渡せます。
- JSON パラメーターファイル — 非表示パラメーターを JSON で定義して渡す。詳細はJSON パラメーターファイル
- 設定ファイル — 設定ファイルで定義して渡す。詳細は設定ファイルのパラメーター
テスト内での表示
非表示パラメーターの値は * として表示されます。
