一部の Salesforce ステップでは、テストの実行中にシステムが特定のレコードに移動する必要があります。これにより、目的のレコードが Salesforce に表示されているときに指定されたステップが実行されます。これを実現するには複数の方法があります:
- ナビゲーションアクションステップ - 目的のレコードの URL を含むナビゲーションアクションを追加ステップを、指定されたステップの前に追加します。例えば、検証ステップを使用する場合、Salesforce で目的のレコードを見つけ、ブラウザから URL をコピーし、検証ステップの前に URL を含むナビゲーションアクションを追加ステップを追加します。
- レコードを検索して移動ステップ - 指定されたステップの前に**レコードを検索して移動ステップを追加します。例えば、検証ステップの前に、目的のレコードを見つけて AUT に表示するレコードを検索して移動**ステップを作成します。
- レコード作成ステップ - テストの一部として作成ステップを使用して指定されたレコードを作成した場合、そのレコードは AUT に表示されます。そのため、作成ステップの直後に指定されたステップを配置すると、指定されたレコードが Salesforce に表示されます。
- レコードに移動するための記録ステップ - 記録されたステップは、テストのどこにでも追加できます。指定されたステップの直前にブレークポイントを有効にし、テストのその時点までテストを実行してから、「この位置から記録を開始」をクリックし、AUT/Salesforce で指定されたレコードに移動するために必要なステップを記録します。