
VSTS/TFS とテストを統合するには、まず VSTS/TFS エージェントに Docker がインストールされている必要があります。
次の手順に従ってください
- Build ページに移動します

新しいビルドを作成します

リポジトリを選択します

- 空のジョブを選択します

- タスクを追加します

- Docker タスクを追加します

- Action: Run a Docker command を選択します

- CLI ページ で説明されているように、適切なパラメーターを使用して Command を設定します。以下は基本的なコマンドテンプレートです。
run --rm -v $(Build.BinariesDirectory):/opt/testim-runner testim/docker-cli --token <TOKEN> --project <PROJECT-ID> --grid <GRID-NAME> --report-file /opt/testim-runner/testim-sanity-$(Build.BuildId)-report.xml
注記: グリッド名については、こちら でグリッドの設定方法をご確認ください。
- VSTS/TFS が結果を保存、分析、表示するために、標準の JUnitXMLReporter XML ファイルを生成します。
VSTS/TFS がファイルを使用するには、Publish Test Results タスクを追加する必要があります。

- Test result format: JUnit を選択します

- セクション 8 の「report-file」パラメーターに従って、Test results files の値を設定します。

- Search folder を $(Build.BinariesDirectory) に設定します

- ビルド設定を保存します
