実行結果にラベルを追加する方法を学びます。
「結果ラベル」 を使用すると、リモート実行にテキストラベルを追加できます。
「スイート実行」 および 「テスト実行」 ページで、結果ラベルを選択して実行を簡単にフィルタリングできます。

結果ラベルは、以下のようなさまざまなオプションに使用できます:
- テストされたアプリケーション環境
- テストされたアプリケーションバージョン
- 実行を実行したユーザー
- CI/CD システム実行かどうか
例: "nightly-scheduler"、"v1.42.34"、"Jenkins"、"Troubleshooting"、"Staging"
CLI 経由で結果ラベルを追加する
実行にラベルを追加するには、CLI で以下のパラメーターを使用します:
--result-label "nightly Jenkins run"- 必要に応じて、CLI コマンドに複数の結果ラベルを追加できます。CLI の実行の詳細については、コマンドラインインターフェース(CLI)を参照してください。
--result-label "nightly Jenkins run" --result-label "v1.42.35"Scheduler 経由で結果ラベルを追加する
スケジュールされた実行は、事前定義されたスケジュールに基づいて実行されるテスト実行です。Scheduler を作成する際、詳細オプションの一部として結果ラベルを追加できます。詳細については、Schedulerを参照してください。