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拡張条件設定

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Testim の条件は、ステップの実行にもループの繰り返し(Repeat Group Loops)にも適用できます。
ステップやループに設定した条件が false の場合、既定ではステップはスキップ(またはループは即座に終了)されます。逆に条件が true の場合、既定では直ちにステップを実行(またはループを繰り返し)ます。下記の拡張オプションを使うと、true/false と判定する前に一定時間、条件チェックを継続するように設定できます。

拡張条件設定を構成するには:

  1. Conditions に従って条件を設定するか、Repeat Group Loops に従ってループを設定します。
  2. Properties パネルの When to run step セクション(ループの場合は Repeat group セクション)で Settingsをクリックします。右側に Advanced パネルが開きます。

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以下の通り、拡張設定を構成します:

  • When a condition fails retry — チェックをオンにし、ミリ秒単位の時間を指定すると、条件が false の場合でも次のステップへ進む前(またはループを終了する前)に、その時間の間リトライします。既定では最初の判定が false の場合、ステップは即座にスキップ(またはループは即座に停止)されます。次のステップに進む(またはループを抜ける)前に再試行させたい場合に使用します。
  • When a condition passes verify — 既定では条件が true の場合、ステップ(またはループ内のグループステップ)は実行されます。このオプションをオンにしてミリ秒単位の時間を指定すると、true と確定して実行する前にもう一度判定を実施します。最初の判定が false の場合、このオプションをオンにしていても再試行は行われません。